キャリアの歩み

Career

課長

本田 勉

電気課

CAREER PATH

2003

2024

新人時代

入社1年目〜3年目

入社して1年9カ月、工場内のいくつかの現場で勉強させてもらいました。
その期間が私にとって、とても重要な期間だったと思います。

しかし当時は、現場での経験が浅かったため、戦力としては認めてもらえず、みんなが残業している中、
私一人だけ定時で仕事を終える状況でした。
そんなモヤモヤする状況の中で、帰宅後には自己啓発として資格試験の勉強をしていました。

人間関係の面では、先輩や同年代のスタッフとコミュニケーションを取れて、私生活でも一緒に遊んだりするなど、
とても楽しい時期でもありました。

主任時代

入社6年目~10年目

大木伸銅工業の電気課は、さまざまなことを学ぶ必要があります。
何かを一つ覚えても、仕事に使えるかは別の話です。

そんな中、今まで勉強してきたことが業務に活かせるようになったのがこの時期です。
生産設備の修理では、少しずつ現場の方から認めていただけるようになり、今まで以上に働きやすい環境になったと感じました。

また、それまで以上に責任のある業務も任せてもらえるようになり、良い結果を得ることも多くなりました。

課長になった今

入社20年目~現在

現在の課長職に就くと、自分の課というよりは会社全体への提案や改善など、
幅広い面で指示を受けるようになり、責任を負う部分は増えました。

仕事の内容も、実務よりもマネジメントの割合が増えてきたように感じています。

管理者としての期待に応えることは勿論のこと、これからも電気の供給を安定化させ、
安心して生産できる環境を用意していきたいと考えています。

これからについて

これまで通り、誠実に業務をこなしていきたいと考えています。
また、後輩への指導については、成⾧できる環境を用意することが大切だと考えています。
例えば、詳細まで指示するのではなく必要な要点だけを伝えるよう心がけています。
私自身は少し引いて見守り、軌道修正が必要な場面で的確な指導ができる、そんな上司でいたいと考えています。